ChemAxon日本サイト

ケムインフォマティックスのケムアクソン

Tel.03-6256-0331

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー26F
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ニュース

ChemAxon製品バージョンのナンバリングスキームが変更になります

ChemAxonでは、3年前に一度バージョン番号のナンバリングメソッド変更がありましたが、ユーザーからのフィードバックやその後の技術的な変更等により、現在の日付スタンプに基づくナンバリング方式を再度変更することを予定いたしております。
新しいナンバリングでは、以下のように“年”と“通し番号”の2つの数字だけとなり、よりシンプルで分かりやすいものになります。

今後のリリースでは、たとえば旧ナンバリング体系ver.17.4.3は、新しいナンバリング体系でver. 17.5, 17.6, 17.7などの表記になります。本変更は、共通バージョンナンバーをもつすべての製品(Marvin, JChem suites, Instant JChem, JChem for Office, ChemCuratorなど)に適用されます。ご質問やご不明な点などがございましたら、info@patcore.comまでお問い合わせください。

 

ChemAxonユーザーグループミーティング2016 のご案内

本年もChemAxonユーザーグループミーティングを下記の通り国内で開催する運びとなりました。
何卒ご来場の上、ChemAxon製品の利用事例や製品動向の情報収集やユーザー間の交流の場として是非ご活用下さいますようお願い申し上げます。

開催概要

  • 対象者:ChemAxon製品ユーザー様及び導入検討企業様
  • 主催:パトコア株式会社、ChemAxon Kft.、協賛:富士通株式会社
  • 定員:50名(東京会場)、40名(大阪会場)
  • 参加費:無料
  • 参加登録:事前登録が必要です。

東京会場〔参加登録

大阪会場〔参加登録

プログラム

12:30 受付開始
13:00 開始

  • ChemAxon戦略
  • 次世代創薬情報プラットフォーム「Plexus Suites」
    • 新製品情報(アッセイデータ登録、グラフ作成ツール、他)
    • Plexusユーザー事例紹介 × 2例 (大手製薬企業・システムご担当者様)
    • バイオ医薬対応の取組と製品ロードマップ
  • コラボレーション支援
    • Marvin Live
    • Chem Locator(化学対応のエンタープライズサーチシステム)
  • 知財ソリューション
    • Plexus Mining
    • Chem Curator
  • パートナーセッション

17:45 終了
18:00 懇親会

※プログラム内容は変更となる可能性があります。詳細は後日ホームページ等でご案内致します。

※大変恐れ入りますが、同業者様、個人様の参加はご遠慮いただいております。

ChemAxon日本ユーザーグループミーティング開催のお知らせ【終了】

2015年6月9日(火)東京、6月11日(木)大阪にてChemAxonユーザー・グループ・ミーティング(UGM)を開催致します。
急速に高度化が進む情報技術の活用やオープンイノベーションやバイオ医薬などの研究環境の変化に対応した研究支援システムの再構築が求められています。本UGMではお客様のシステム導入計画にお役立て頂けるよう、様々な角度から利用事例を含めたChemAxonの最新ソリューションや欧米におけるユーザー事例を製品責任者より直接ご紹介致します。

開催概要

東京会場

【日時】 2015年6月9日(火) 13:00-18:00 (懇親会 18:00~)
【会場】 サピアタワー15F MSC会議室 (3階にて受付)/東京都千代田区丸の内1-7-12
(JR東京駅日本橋口直結、地下鉄大手町駅B7出口直結)【地図

大阪会場

【日時】 2015年6月11日(木) 13:00-18:00 (懇親会 18:00~)
【会場】 富士通株式会社 関西システムラボラトリ/大阪府大阪市中央区城見2-2-6
(JR京橋駅・西口徒歩6分、京阪電鉄・京橋駅・片町口徒歩6分)
(地下鉄長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅・4番出口徒歩5分)【地図

 

プログラム概要

・ChmeAxon創業者/CEO Dr.Ferenc Csizmadiaによる基調講演

・次世代化学情報システム「Plexus」最新情報と事例/Miklós Szabó (ChemAxon)
– ポストISISシステムへの適用事例
– オープンイノベーションへの適用事例

・化学者の新しいコミニュケーションツール「Marvin Live」/András Strácz (ChemAxon)
– CROや共同研究先との化学コミニュケーションを革新

・バイオロジクスソリューション「Biomolecule Toolkit」のご紹介/Roland Knispel (ChemAxon)
– HELM準拠にしたバイオロジクス情報管理基盤と利用事例

・戦略的な知財情報の活用「Patent Curation Tool・他」/David Deng(ChemAxon)
– 特許など化学文書の効率的な解析と戦略的活用

・「JChem for SharePoint」/József Dávid (ChemAxon)
– SharePoint2013対応の最新版情報
– 利用事例のご紹介

・製薬・化学業界向けサービスのご紹介/富士通株式会社

・セキュリティーソリューションのご紹介/ウィップス㈱
- 安全に機密文書を社外でシェア「Secure Files+」

・懇親会

※内容については変更となる場合がございます。
※ChemAxon社の発表は英語となり通訳はございませんのでご了承下さい。


【協賛】 富士通株式会社 様

お問合せ先: パトコア株式会社 担当:松本
Tel:03-6256-0331 Emai info@patcore.com

Evotec社が海外法規制化合物チェックシステム「Compliance Checker」を採用

Evotec AGは、世界中の研究拠点での化学物質の適正な取り扱いと保管を支援するために、「Compliance Checker」をすべての研究拠点に導入し運用を始めました。

多くの国や地域でそれぞれに化学物質の法規制や動きがあり、とくに共同研究やアウトソーシングなどで複数の国が関与している場合、それらの規制を理解して情報を最新の状態に保つのにはこれまで多くの困難と時間がかかっていました。

「Compliance Checker」は、規制物質の正しい取り扱いを特定・警告・支援するためのインタフェースとバックエンド統合ツールを提供する技術およびコンテンツパッケージです。

Compliance Checkerのグローバル販売代理店であるChemAxonの最高経営責任者(CEO)Alex Drijverは「Evotecのような世界中に研究拠点があり、様々な研究を行っている会社でCompliance Checkerが採用されたことを嬉しく思います。Compliance Checkerは、顧客のコンプライアンスレベルを苦労せずに高められる機能を提供すると考えております。」と述べています。

ChemAxon社のニュースリリース→こちらのリンクからご覧いただけます

Evotec AGについて

創薬提携・開発パートナーシップ企業であるEVOTEC社は、大手製薬およびバイオテクノロジー企業と組んで革新的な製品を迅速に生み出すことに焦点を当てています。当社は、トップクラスの科学者と最先端の技術で、腫瘍学、炎症、感染症などの主要な治療分野だけでなく、神経科学、痛み、代謝性疾患における豊富な経験と専門知識を統合することで独自の地位を確立しています。

EVOTECは、バイエル、CHDI、ジェネンテック、ヤンセンファーマ、MedImmune/アストラゼネカ、UCBと開発の長期的なパートナーシップを結んでいます。

企業情報詳細は、 www.evotec.com をご覧ください。

Compliance Checkerについて

Compliance Checker は、現在「CRAIS Checker」として国内で多くの企業様にご愛用いただいておりますパトコアの法規制化合物チェックシステムの海外版です。現在、北米・EU各国・国連などの麻薬関連法規をカバーしています。

世界の法令情報を一つのシステム内で提供することを目指してPistoia Allianceが立ち上げた、Controlled Substance Check Service (CSCS) プロジェクトでもCompliance Checkerが採用されております。

 

新製品と2月開催のウェビナーのご案内

ChemAxon社から新たに2つの新製品がリリースされました。これに合わせて2月は注目のウェビナーが多数予定されております。皆さまぜひ奮ってご参加ください。案内ページから簡単な登録を行っていただくだけで、あとから録画ビデオをお好きな時間にご覧いただけます。

2015年1月の新製品

● Marvin Live   革新的なバーチャル会議室!

marvin-live-realtimesketcher

Marvin Liveは、チーム内で化合物デザインのディスカッションをする場面などに便利な、ウェブベースのコラボレーションツールです。リアルタイムでの描画、予測物性値、描画した構造に対する内部データの検索、自動議事録作成、ログインや内部・外部データベースへの接続サポート、などの機能があります。

 

ChemAxon  Marvin Live製品ページ →ここをクリック

関連ウェビナー(2/17開催) →お申込みはこちら

 

 

● Biomolecule Toolkit    化学構造と生物データを結ぶツール

Biomolecule toolkitキャッチ

Biomolecule Toolkitは、ADCやペプチドといった複雑な生物製剤の開発において、化学構造と生物データの間にあるギャップを埋めるウェブベースのツールです。本ツールで、既存の生物データ管理プラットフォームを拡張したり、バイオ分子登録システムの基盤としてご利用いただくこともできます。Plexus Suiteへのサポート機能も開発中です。

ChemAxon Biomolecule ToolKit 製品ページ →ここをクリック

関連ウェビナー(2/25開催) →お申込みはこちら

2月開催 注目のウェビナー

参加登録は、開催日前日までに下記リンクより行ってください。日本のお客様は、ご登録いただいたメールアドレスで録画ビデオのURL情報を受け取ることができます。

 
• 2/5開催 Introducing Plexus Connect: Securely filter, share and manage your discovery data on the web
• 2/12開催 Plexus Design – Simple, intuitive library design for any chemist
• 2/17開催 Welcome a new member in the Marvin product family: Marvin Live
• 2/19開催 Moving from your Java web editor to Marvin JS in one afternoon
• 2/25開催 Handling complex biomolecules as easily as small molecules? Oh yes you can…
• 3/4開催 Patent Curation in Practice – Extracting Markush, examples and more from a complex pharma patent in half an hour

 

※ウェビナーは英語による開催で、Live放送はヨーロッパ時間の午後(日本時間深夜)となっております。

 

ChemAxon製品バージョン14.7.7~リリースの概要

今年7月ChemAxonは、これまで年2-3回程度のメジャーリリースを行うとしていたリリースポリシーを、必要に応じて毎週リリースを行う「frequent release system」へと変更しました。ここ5か月間のメジャーな改善・新機能・新しい製品の情報を、ダイジェストでご紹介します。

製品リスト

• Plexus Suite
• Instant JChem (IJC)
• JChem for Office
• MarvinSketch
• Marvin JS
• Markush & Text Mining Technology
• Compound Registration
• JChem Base & Cartridge
• JChem for SharePoint


Plexus Suite(新製品)

[v. 14.9.22] Plexus Suiteは、科学的なデータの表示・検索・分析を行うことができるツールです。このソフトウェアには、ChemAxonのいくつものツールが統合されています。 Plexus Suiteは、複数のモジュールで構成されていますが、現時点ではそのうち「Plexus Connect」と「Plexus Design」の2つがリリースされており、他のものは開発中です。

PLEXUS CONNECT:

[v. 14.12.1] Plexus Connect は、Plexus Suiteで中心となるコンポーネントです。Instant JChem(IJC)データベースに、マルチユーザーがウェブアクセスする環境を提供します。IJCで生成したグリッドビューまたはフォームビューは、大部分のIJCウィジェットをサポートしブラウザで開くことができます。Connectでは、化学構造式と英数字データの閲覧・ソート・検索、およびクエリや検索結果のリスト保存が行えます。


PLEXUS DESIGN:

[v. 14.12.1] Plexus Designは、バーチャルライブラリのデザインモジュールです。バーチャルな化合物ライブラリをScaffold enumerationを用いて簡単に作成することができます。Plexus Designでは、ひとつの分子を特徴づけている複数の物性値を扱うことができます。

Instant JChem (IJC)

Image: Multiple result set and forms opened several times
MULTIPLE RESULT SET:
[v. 14.10.30] ひとつのデータツリーで複数のリザルトセットを扱えます。そして同じフォームをクローンとして複製することができます。

EXPORT TO EXCEL:
[v. 14.9.29] 出力の際に、データのフォーマットを保って出力できるようになりました。
CALCULATED FIELDS:
[v. 14.9.8] 構造計算フィールドの計算結果に対する検索が行えるようになりました。
ADMIN TOOL:
[v. 14.7.7] 異なるデータベース環境においてもIJCスキーマの管理や移行が容易に行えるようになりました。Read more in the docs
PRINTING FROM IJC:
[v. 14.9.15] テキストアライメント、ウィジェットラベル、スケーリングといった最近のファインチューニングと共に、IJCからの印刷機能が大きく改善しました。
MULTI ENTITY DATA EXPORT:
[v. 14.11.24] 操作性とパフォーマンスの向上で、マルチエンティティのデータ出力がより簡単に行えるようになりました。Read more in the docs
DRAG & DROP WIDGETS:
[v. 14.11.10] デザインモードにおいて、Field Browserからドラッグ&ドロップのシンプル操作でウィジェットを簡単に追加できるようになりました。

JChem for Office

ONENOTE INTEGRATION:
[v. 14.7.7] Microsoft OneNoteで、他のOffice文書から構造式の編集・追加、コピー・ペーストができるようになり、情報のシェアが容易になりました。現在、Office 2010, 32 bitがサポートされています。

COPY – PASTE:
[v. 14.10.6] シングル構造式において、Ctrl+C と Ctrl+V が使用できるようになりました。現在、複数構造式に対してもこの機能が使えるよう開発中です。
DOUBLE CLICK EDITING:
[v. 14.9.22] JChem for Officeイメージ上でダブルクリックすると、デフォルトのエディターが立ち上がります。
SAVE TO SHARE RESULTS:
[v. 14.7.21] JChem for Officeを使っていない同僚の方などに、構造式をイメージまたはシェアモード(JChem for Officeに新しくできた機能)で保存することができます。

MarvinSketch

ATOM LABEL EDITOR:
[v. 14.11.10] 新しいエディターでは、ユーザーが短縮表記、atom lists/not lists、R-group、alias and pseudo atomの変更やフォーマットを行えます。Read more in the docs

Image: Atom label editor in MarvinSketch

ATROPISOMER HANDLING:
[v. 14.10.20]
M/P atropisomer stereo descriptorsは、少なくとも3つ(2+1)のオルト置換基を持つビアリール化合物にアサインされます。
POINT AS MEASURE UNIT:
[v. 14.12.1]
結合の長さと原子のサイズを表す単位としてPoint (pt) が導入されました。
BOND LENGTH SETTING:
[v. 14.12.1] 結合の長さはPreferences ダイアログとmarvin.properties fileから設定することができます。このプロパティーはイメージ出力の間保持されます。

Marvin JS

ATOM & BOND PROPERTIES:
[v. 14.9.8] 芳香族性、非明示水素、リングカウントのような原子プロパティーに基づいたクエリ構造を書けるようになりました。
NEW REACTION TOOL:
[v. 14.7.21] 反応記号、反応矢印を挿入したり、同じ原子でアトムマップを作成することができるようになりました。

Image: New Reaction tool in Marvin JS

DRAG & DROP:
[v. 14.7.7] ファイルをキャンバスにドラッグすると、Marvin JS 内でファイルが開くようになりました。
CUSTOM TEMPLATES:
[v. 14.7.7] サーバー側から独自のテンプレートを追加できるようになりました。
AUTO MAPPING TOOL:
[v. 14.7.28] 反応の原子に自動的にマップ番号をアサインします(この機能を使うには追加でStandardizerのライセンスが必要です)。

Markush & Text Mining Technology

新製品CHEMCURATOR:
[v. 14.9.22] ChemCuratorは、コンピューターアシストによる文書のキュレーションと分析のツールです。ChemAxonのテキストマイニング技術とマーカッシュテクノロジーを用いて、特許・文献・社内レポートなど様々な文書に含まれている英語・日本語・中国語の化学情報を抽出し、ハイライト表示します。

INTEGRATION SERVER IN CHEMCURATOR:
[v. 14.11.10] 本機能は、ChemCurator ユーザー同士のコラボレーションにおいて重要な機能です。サーバーを用いて、セントラルデータベースにプロジェクトを保存・シェアしたり、Instant JChem, Plexus Suiteおよびその他のChemAxonツール上でそれら抽出された化学情報を利用することができます。Read more in the docs
CHEMCURATOR COMMAND LINE MODE:
[v. 14.11.24] ChemCuratorのコマンドラインオプションは、繰り返し作業や時間のかかるタスクに有効です。Read more in the docs

Compound Registration

NEW BULK UPLOAD SOLUTION:
[v. 14.9.8] SDファイルアップロードのためのユーザーインターフェイスのデザイン変更とシンプル化、登録のための堅牢なサーバー側キューシステム。
SUBMISSION EXPORT-IMPORT FOR OFFLINE CORRECTION:
[v. 14.9.8]  登録に失敗したアイテムの出力・オフラインでの修正・再インポート機能、CROワークフローのサポート。
ADVANCED REGISTRATION PAGE:
[v. 14.9.8] 同一構造チェック/修正、ステレオ分析、structure match display オプションが、登録ページおよび登録修正ページに表示されました。

JChem Base & Cartridge

SEARCH SPEED DOUBLED IN CARTRIDGE:
[v. 14.11.24] 結果が多数ヒットするケースにおいて、ChemAxonのOracle Cartridgeで検索スピードが約2倍になりました。
POSTGRES PLANS:
[future plan] 化学機能を備えたPostgres Cartridgeについても現在対応を進めています。進捗は順調で、現在評価者を募集しています。ご協力いただける方は、info@patcore.comまでご連絡ください。

JChem for SharePoint

OPTICAL CHARACTER AND STRUCTURE RECOGNITION (OCR, OSR):
イメージからの化学情報抽出をサポートしました(OCR, OSR)。

SCALABILITY:
Asynchronus indexingのおかげで、化学インデックスがスケールアップできるようになりました。初期の結果一式をすばやく見るため、SharePoint Asynchronous query ensuresにアラインされます。
EASIER DEPLOYEMENT:
マニュアル操作のステップが減り、環境設定と展開が簡単・迅速になりました。
MONITOR CHEMICAL INDEXING:
管理者がインデックス工程全体をモニターできるようになりました。Central Administrationで化学ログを見たり、化学インデックス設定を行えます。

ChemAxonソリューションセミナー2014のご案内

この度ChemAxonソリューションセミナーを11/5(東京)・11/6(大阪)で開催致します。
ChemAxon社はこの数年間で、世界の主要製薬企業の化学情報プラットフォームに採用され、急速に存在感を高めてきました。
本セミナーでは、ライフサイエンス業界のトレンドを踏まえたChemAxonの戦略と新製品についてCEO自らが語ります。
現在のトレンドと新製品・ロードマップのご紹介を通して、皆様の業務にもたらすメリットや将来のイメージを広げていただけるセミナーを考えております。

◆業界トレンドと次世代化学情報プラットフォームPlexusの概要

本当に簡単に使える、Webベースのインフォマティックスプラットフォーム

◆最新の化学特許ソリューション

特許などの文書から、実施例化合物やマーカッシュ構造を効率的に抽出し、解析を行うための最新テクノロジーをご紹介します。

◆ピストイアアライアンスとバイオロジクスソリューション

Pistoia Allianceは、製薬各社が抱える共通課題に対し、プロジェクト形式で規格の標準化や共通基盤の開発などに取り組んでいる組織です。
現在、世界トップ10ファーマのうち7社が加盟しており、日本企業の皆様にも参画を呼びかけております。
Pistoia Alliance HELMプロジェクトの成果をベースベースとしたBiologics領域への取り組みや製品をご紹介します。
東京会場ではPistoia AllianceよりJohn Wise氏をお招きし、アライアンスの活動についてご紹介致します。

【日時・場所】

◎東京会場 2014年11月5日(水)13:30-17:45(開場13:10)

東京秋葉原 UDXカンファレンス 6階 Room D
アクセス:http://www.udx-c.jp/access.html

◎大阪会場 2014年11月6日(木)13:00-16:45(開場12:30)

富士通株式会社 関西システムラボラトリ 8階 セミナールームA
アクセス:http://jp.fujitsu.com/facilities/kansai/

いずれもセミナー終了後、情報交換および交流の場としてご活用いただけ
る懇親会を予定いたしております。こちらも奮ってご参加ください。

参加費

セミナー・懇親会とも無料(事前お申込みが必要です)

プログラム詳細

東京会場 http://patcore.com/seminar/tokyo.pdf
大阪会場 http://patcore.com/seminar/osaka.pdf
*随時更新される場合がありますので、予めご了承ください。
*東京と大阪でタイムスケジュールおよび内容が微妙に異なっております。
開始時間等お間違えのないようお気を付けください。

お申し込み・お問い合わせ先

パトコア株式会社セミナー係info@patcore.comまでメールでお申込みください。
お申し込みの際は下記テンプレートをご利用ください。

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メールタイトル:セミナー2014申込み
会社名 :
御所属 :
御役職 :
氏名 :
メール :
TEL :
ご希望の会場 : 東京 or 大阪
懇親会参加 : する or しない
連絡事項 :
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※同業者の方はお申込みをお断りさせて頂く場合がございます。

ロングセラー化学アドインが大幅リニューアル!JChem for Officeリリースのお知らせ

ロングセラー化学アドインJChem for Excelが、Excelに加えてWord、PowerPoint、OneNote、Outlookメールにも対応したJChem for Officeとしてリニューアルしました。これまでのEXCEL化学アドインは、重く、安定性も不十分でしたが、JChem for Officeを用いるとより軽快に大容量の化学データを便利に扱えます。Microsoft Office 2007、2010、2013に対応しています。

詳しくは製品ページをご覧ください→ここをクリック

高精度の溶解度予測ツールSolubility Predictorリリースのお知らせ

化合物の水に対する溶解度を高精度に予測するSolubility Predictor Pluginが新しくリリースされました。

溶解性は創薬において分子の吸収と分布のカギとなる最も重要なファクターのひとつであることから、高精度の溶解度予測ツールは開発の初期段階においてきわめて重要です。溶解度予測は、一貫性のないアッセイ結果を未然に防ぐとともに、経口バイオアベイラビリティーの予測にも使うことができます。あらかじめしっかりとデザインされた可溶性化合物なら、より製剤化しやすく、開発期間の短縮につながります。

詳しくは製品ページへ→ここをクリック

Japanese Name to Structure(JN2S)リリースのお知らせ

これまで英語と中国語に対応していたName to Structure (N2S)に、ver.6.3から日本語が加わり、日本語の化合物名を構造式に変換できるようになりました!

1980-2012年5つの上位特許事務所での集計結果より

1980-2012年5つの上位特許事務所での集計結果より

上のグラフからもお分かりいただけますように、日本語の特許文書数は中国語、英語に続いて世界第3位に位置しており、また多くの科学的研究も無視できません。
そこで近年ChemAxonでは、日本語科学論文からのテキストマイニングをサポートするため、Japanese Name to Structure(JN2S)の開発に取り組んできました。
最新の精度検証では、45000の日本語化合物名をテストし、認識率85%、その精度(正しい構造式に変換できた率)は97%となっています。

3つの言語に対応した本ツールをお試しになられたい方は、評価ライセンスもございますのでinfo@patcore.comまでお気軽にお問い合わせください。